日本の伝統的な鋳物技術を用いて作られた獅子蓋香炉(ししふたこうろ)です。仏具としてはもちろん、和風インテリアやアロマディフューザーとしてもお楽しみいただけます。
蓋の上には「厄除け」や「招福」の象徴である獅子が鎮座し、胴体中央には「子孫繁栄」や「財運」の象徴とされる瓢箪(ひょうたん)を抱えた人物像が立体的に表現されています。周囲の松竹梅(あるいは菊など)の吉祥文様や、左右の持ち手に施された竹を模した装飾など、細部まで非常に凝った意匠が見どころの逸品です。時代:昭和初期
※経年によるごく細かな汚れやイタミあります。
サイズ約(幅13cm 奥行9cm 高さ12.5cm 口径5cm)







