通い徳利(墨文字)

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通い徳利は、江戸後期より明治・大正にかけて、酒販店から消費者への運搬容器として、ガラスの一升瓶が普及するまで長く使われました。別名、貧乏徳利。客が中身を使いきったら空の徳利を持って再び来店し、代金と引き換えに商品を注いでもらうというもの。廃棄物が出ない環境に優しい販売方法とも言えますね。ディスプレイ等にどうぞ。
※経年による細かな汚れ等あります。 
骨董 コレクション ディスプレイ 古民具 中古 
サイズ約 直径13.5cm 高さ24.5cm 口径2.8cm
販売価格 2,500円(内税)
型番 酒器 徳利 瓶

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ショップについて

店主 こっとり

1960年代、京都市生まれ。 バブル時代、京都のインテリア商社にて、ペルシャ絨毯、唐木家具や掛け軸等、美術工芸品の販売に携わる。その後、デザイン事務所、広告代理店、建築会社などを経て、2008年から骨董品を扱うECサイトを製作、運営。アンティーク調やヴィンテージ風にとどまらず“本物の時代モノ”を、現代の暮らしに気軽に取り入れていただけるお店を目指している。滋賀県在住。