手動式鉛筆削り器 COLLEEN(コーリン)社製 オマケ鉛筆つき

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レトロ感ただようハンドル式の鉛筆削り器。
戦後、1960年代頃まで、こういう金属製のどっしりした手動式鉛筆削り器が主流でした。
現在のような軽いプラスチック製のものや、電動式が出回ったのは、1970年代頃からだったと思います。
こちらは、大正5年創業の鉛筆メーカー、COLLEEN(コーリン)社製です。
No.6000という品番で、芯の部分を長く削るアークライン式を採用した初の鉛筆削り器ということです。

コーリンのブランドロゴは、人の横顔がデザインされたもので、
昭和の時代に鉛筆を探せば、どこででも見かけるメジャーなものでしたが、
1997年(平成9年)は倒産廃業してしまいました。
その後2009年に、新会社「コーリン色鉛筆」として復活したそうです。

時代推定:昭和前期
サイズ約(幅9.2�僉 ̄�行12�僉々�12�僉�
※経年による細かなイタミや汚れ、サビあります。




商品説明動画


オマケとして、当時モノのコーリン鉛筆CORE No.5050 3本をお付けします。






販売価格 7,000円(内税)
型番 鉛筆削り 

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ショップについて

店主 こっとり

1960年代、京都市生まれ。 バブル時代、京都のインテリア商社にて、ペルシャ絨毯、唐木家具や掛け軸等、美術工芸品の販売に携わる。その後、デザイン事務所、広告代理店、建設会社などを経て、2008年より当時勤務していた企業内で骨董品ECサイト「近江社中本店」を運営。のちにその閉店を機に自ら「レトロな雑貨屋こっとり堂」を開業。アンティーク調やヴィンテージ風にとどまらず“本物の時代モノ”を、現代の暮らしに気軽に取り入れていただけるお店を目指している。滋賀県在住。

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