レトロ感ただようハンドル式の鉛筆削り器。
戦後、1960年代頃まで、こういう金属製のどっしりした手動式鉛筆削り器が主流でした。
現在のような軽いプラスチック製のものや、電動式が出回ったのは、1970年代頃からだったと思います。
こちらは、大正5年創業の鉛筆メーカー、COLLEEN(コーリン)社製です。
No.6000という品番で、芯の部分を長く削るアークライン式を採用した初の鉛筆削り器ということです。
コーリンのブランドロゴは、人の横顔がデザインされたもので、
昭和の時代に鉛筆を探せば、どこででも見かけるメジャーなものでしたが、
1997年(平成9年)は倒産廃業してしまいました。
その後2009年に、新会社「コーリン色鉛筆」として復活したそうです。
時代推定:昭和前期
サイズ約(幅9.2�僉 ̄�行12�僉々�12�僉�
※経年による細かなイタミや汚れ、サビあります。
商品説明動画
オマケとして、当時モノのコーリン鉛筆CORE No.5050 3本をお付けします。