デルビル磁石式甲号卓上電話機(後期型)沖電気製

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デルビル磁石式卓上電話機が日本で初めて使われたのは明治30年(1897年)ですが、こちらはその後期型といわれるもので、大正5年に登場しました。台座や天板が木製。躯体は金属製ですが、調度品としてはとてもお洒落な印象。家庭の電話がまだ特別な存在だった時代の品ものです。こちらは沖電気製。
時代推定:大正〜昭和初期

サイズ約(幅25cm 奥行き13cm 高さ35cm 受話器含む)




販売価格 43,000円(内税)
型番 アンティーク電話 

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ショップについて

店主 こっとり

1960年代、京都市生まれ。 バブル時代、京都のインテリア商社にて、ペルシャ絨毯、唐木家具や掛け軸等、美術工芸品の販売に携わる。その後、デザイン事務所、広告代理店、建築会社などを経て、2008年から骨董品を扱うECサイトを製作、運営。アンティーク調やヴィンテージ風にとどまらず“本物の時代モノ”を、現代の暮らしに気軽に取り入れていただけるお店を目指している。滋賀県在住。